愛車と長くつきあいたい。バイクのメンテナンスについて

いちど手に入れたバイクを長く乗るためには、定期的なメンテナンスが必要です。

もちろんバイク屋にすべてお任せするのもいいですが、簡単なメンテナンスは自分で行いましょう。

何かあったときのために自分で対応できるように、覚えておいたほうがいいでしょう。

初心者でもできるメンテナンスはオイル交換です。

エンジンオイルは、走行距離が増えれば増えるほど、確実に劣化していきます。

日本のバイクは性能がいいため、数万キロ走ったとしても問題なく走れてしまう場合がありますが、できれば1万キロ以内で交換してください。

フィルターはオイルの交換ごとに変える必要はありません。

2回につき1回ぐらいの頻度でよいでしょう。

慣れてきたら、他の部分のメンテナンスも挑戦してみましょう。

ブレーキパッドやケーブルの交換は消耗品を取り換えるだけでいいので、特別な技術はいりません。

ボルトやナットなどのサビ取り、チェーンに油をさしたり、たるみがないかをチェックしたり、タイヤの空気のチェックやパンク修理はできた方がよいでしょう。

案外初心者でもできそうで難しいのが洗車です。

車の洗車とはやり方が違いますのでサビだらけになってしまうことがありますので注意しましょう。

ベテランのライダーはタイヤ交換やチェーン交換まで行ってしまいますが、慣れないうちは自分でやってしまうと故障の原因となりかねません。

できるところは自分でやって難しいところは業者にお任せして、徐々にできる範囲を広げていくのがベストです。