困った時に便利なバイクのロードサービス

あまり好ましい話ではありませんが、バイクで公道を走っていて突然エンストしてしまったとか、故障してしまいバイクが動かなくなってしまうことがあります。

その場合には自動車と同じようにバイクもロードサービスを受けることができます。

主なロードサービスの内容としては、給油・バッテリー上がりの対応・故障車両のレッカー・バイクに乗れない時は帰宅するための費用や帰宅できないときの宿泊費の負担などがあります。

どんなところがロードサービスを行っているのでしょうか。

バイクを購入したときに任意保険に入っていれば、保険の範囲内でサービスを受けることができます。

保険会社にもよりますが、上記のようなトラブルを十分カバーし得るほどのサービス内容です。

日本で大手のロードサービス会社であれば、会員登録をしていればサービスを受けることができます。

ほとんどの会社が24時間365日対応ですが、年会費が高めなところがデメリットです。

また、販売店でも独自のロードサービスを行ってるところがあります。

その販売店でバイクを買った人が対象となります。

サービス内容は他のロードサービスと変わりませんが、営業時間が短いところがあります。

早朝や真夜中のトラブルに対応できないことがデメリットです。

ほかにも、クレジットカードと提携してロードサービスを行っているところもあります。

探せばたくさんありますので、比較してどのサービスを利用するかシミュレーションしておくのも大切です。

いざ、何かがあった時に調べていては遅すぎますからね。