同じ二輪なら、バイクORスクーター?

いきなりバイクに乗るのはなんだか怖いし、日常生活で乗るならスクーターでもいいのではないかという人もいます。

用途に合わせて賢く選びましょう。

バイクとスクーターの違いはどのようなものでしょう?

スクーターとバイクの大きな違いは、乗り方にあります。

バイクは跨って乗りますが、スクーターは座席があり座って乗るタイプになります。

さらにスクーターは、前方にステップがある、エンジン部分が座席の下にある、車輪の直径について22インチ以下などと定義づけられています。

スクーター=原付と思っている人も多いですが、それは間違いです。

原付は排気量が50㏄以下の二輪車に限られており、ほとんどがスクータータイプを占めているため起こりやすい勘違いといえます。

もちろんスクータータイプにも125㏄以上のものがあります。

原付の免許しか持っていない人は125㏄のスクーターには乗れませんので注意しましょう。

原付バイクも、最近では見かけることも少なくなりましたけど。

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スクーターのメリットは日常生活において汎用性が高いところにあります。

ちょっとした買い物に出かけた時も、座席の中にある収納スポットがたいへん広いため荷物を入れるのに便利です。

そして操作性にもすぐれています。

バイクはマニュアルな操作が必要なため最初は難しく感じるでしょう。

その点、スクーターはオートマチックのため難しい操作が必要ありません。

操作に必死になって道路でいっぱいいっぱいになってしまい、事故を起こしてしまっては本末転倒です。

自分にとってバイクが向いているのか、スクーターが向いているのかをよく知ることが必要です。